楓もなか:岐阜県恵那市

 

明知線開通の記念樹

恵那と明智を結ぶ名鉄明知線が、昭和9年に国鉄明知線として開通した時、明智川沿いの下ヶ淵に記念樹として植えられたのが楓でした。恵那市と合併する前の明智町の木も楓でした。明智駅の前の道を南に進み、街を抜けて1kmほど行ったあたりが下ヶ淵です。下の写真は明智川と新緑の楓です。

ところで、楓ともみじは植物学的にはみな楓だそうで、区別しているのは日本だけだということです。しかも、園芸と盆栽では区別の仕方が違うとか。

さて、明智町は明智光秀誕生の地です。5月の第1日曜には光秀祭りが開催され、武者行列や火縄銃の演武、光秀グッズの販売などがあるそうです。また、明智は町全体で日本大正村を名乗っていて、大正時代の町並みや建物が町のあちこちで楽しめます。さらに10月終わり頃には「大正村かえでまつり」もあり、その頃には、杉の緑を背景に楓の紅葉が楽しめます。

 

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説明

最中と菓子舗

ふっくらした楓の葉の最中には、その日の分だけ作るという程よく粒の残る小豆餡が入っています。小豆は北海道産で甘さも程よい感じ。1個110円+税

2018年4月最中旅

大木菓子舗
岐阜県恵那市明智町519-1 0573-54-2550 水曜休業
明智駅から徒歩5分ほど。店の前の道は広くないですが、少し通り過ぎた反対側に駐車場があります。町のお饅頭屋といった感じの店で郷土菓子のからすみも販売しています。定休日は日曜から水曜に変わりました。