松江城最中:島根県松江市

 

現存天守 国宝松江城

現存12天守のうち、国宝に指定された5つのうちのひとつが松江城天守です。一重と二重は黒い下見板張り、三重と四重は白漆喰という凛々しい姿の天守で、千鳥城とも呼ばれています。外観は4重の望楼型天守ですが、内部は地下の1階を含め6階の構造になっており、入口には附櫓(つけやぐら)があります。

松江城は築城に5年かかっており、そのうちの3年は石垣に費やされました。築城主の堀尾吉晴の像がある大手前正面の馬溜は大きな枡形になっており、目の前にそびえ立つ二の丸の石垣は高さ13メートル。その上には復元された3棟の櫓があり、三の丸だった場所に立つ県庁側から水堀越しに見る二の丸の石垣も見事です。ちなみに県庁の駐車場は土日祝には観光用に無料解放されています。また、大手前から遊覧船がでており、城の周りの堀川を船で巡ることができます。

松江城最中はもう1種類あり、そちらは堀尾吉晴が豊臣秀吉から下賜され、戦場で用いた分銅紋を模っています。

 

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説明

最中と菓子舗

松江城を模った皮種は島根県が誇る仁多米を使っており、さっくりと歯切れのよい最中に仕上がっています。小豆の餡は柔らかく程よい甘さです。1個185円

2018年10月最中旅

青松庵たちばな
島根県松江市袖師町11-1 0852-32-2345 日曜定休
店内の和カフェから宍道湖の夕日スポットとして有名な嫁島が見えます。入口と駐車場が少しわかりにくいですが、10台以上停められるようです。